お盆は交通事故が増える時期です。長距離運転で気をつけたいポイント


明日からお盆休みに入る方も多いのではないでしょうか。

 

帰省や旅行などで車を利用する機会が増えるこの時期は、毎年交通事故が増えやすい傾向があります。

 

「安全運転をしているから大丈夫」と思っていても、相手から追突されるなど、自分では防げない事故も少なくありません。

 

楽しいお盆休みを過ごすためにも、交通事故について知っておきたいポイントをご紹介します。

 

お盆に交通事故が増える理由

お盆期間中は、高速道路や幹線道路の交通量が大幅に増えます。

 

そのため、次のような理由から交通事故が起こりやすくなります。

 

・長距離運転による疲労

・渋滞による集中力の低下

・慣れない道での運転やナビ操作

・普段あまり運転しない人がハンドルを握る機会が増える

 

どれだけ気を付けていても、自分だけでは防げない事故が起きてしまうこともあります。

 

「その日は大丈夫」が危険です

交通事故で多いのが、追突によるむち打ち(頚椎捻挫)です。

 

事故直後は気が張っているため、痛みをほとんど感じないことがあります。

 

しかし、数時間後から数日後に、

・首や肩の痛み

・腰痛

・頭痛

・めまい

・手足のしびれ

などの症状が現れるケースも少なくありません。

 

「痛みがないから大丈夫」と受診をせずに過ごしてしまうと、後から症状が出た際に交通事故との関連を証明しにくくなる場合があります。

 

その結果、本来であれば自賠責保険で対応できた可能性がある治療でも、状況によっては保険の対象外となり、自費での治療が必要になるケースもあります。

 

事故後は症状の有無にかかわらず、できるだけ早めに整形外科を受診し、身体の状態を確認しておくことをおすすめします。

 

当院でできること

交通事故による痛みは、できるだけ早い段階で適切な施術を始めることが大切です。

 

当院では、事故の衝撃によって硬くなった筋肉や動きが悪くなった関節を丁寧に評価し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。

 

整体では、身体全体のバランスを整えながら首や腰への負担を軽減し、痛みの早期改善を目指します。

 

また、症状によっては鍼治療を併用することで、筋肉の深い緊張を和らげ、痛みの軽減につながる場合もあります。

 

交通事故での鍼治療は、保険会社の承認が得られた場合には自賠責保険の対象となることがあります。

 

承認が難しい場合でも、ご希望があれば自費で併用することも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

自賠責保険が適用されます

交通事故によるケガは、自賠責保険が適用されることで、窓口負担0円で施術を受けられる場合があります。

 

保険会社とのやり取りや、通院についてご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

 

万が一の時は、お早めにご相談ください

お盆は楽しい思い出を作る時期でもありますが、交通量が増えることで事故のリスクも高まります。

 

万が一事故に遭ってしまった場合は、「そのうち良くなるだろう」と我慢せず、できるだけ早めに適切な対応をすることが大切です。

 

鍼灸整骨院 響では、交通事故によるお身体の不調や施術についてのご相談も受け付けています。

 

長距離運転の際は、2時間に1回を目安に休憩を取り、無理のない運転を心がけましょう。疲労をためないことが、交通事故予防につながります。

 

安心してお盆休みを過ごせるよう、安全運転を心がけ、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。