冷房で首・肩・腰がつらい…夏こそ身体が冷えています


今週から、本格的な夏の暑さが始まりましたね。

 

「暑いから身体は冷えていない」と思われがちですが、実はこの時期、

 

  • 首や肩がこる
  • 腰が重い
  • 身体がだるい
  • 足先が冷える
  • むくみやすい

 

といった不調を訴える方がとても増えます。

その原因の一つが、「冷房による“夏の冷え”」です。

 

暑いのに、なぜ身体は冷えるの?

夏は屋外では暑くても、室内ではエアコンが効いていることがほとんどです。

 

さらに、

 

・冷たい飲み物やアイスを食べる機会が増える
・薄着で過ごすことが多い
・汗をかいて身体が冷えやすい

 

こうしたことが重なることで、身体の内側まで冷えてしまいます。

 

特にデスクワークなどで長時間同じ姿勢が続く方は、血流が悪くなりやすく、冷えによる影響を受けやすくなります。

 

夏の冷えで起こりやすい症状

身体が冷えることで血流が悪くなると、筋肉が硬くなり、さまざまな不調につながります。

 

  • 首・肩こり
  • 腰痛
  • 頭痛
  • 足のむくみ
  • 疲れが取れない
  • 寝てもスッキリしない
  • 自律神経の乱れ

 

「毎年夏になると調子が悪くなる」という方は、冷えが関係している可能性があります。

 

鍼灸整骨院 響でのアプローチ

当院では、痛みが出ている場所だけでなく、不調の原因まで考えた施術を行っています。

 

整体では、姿勢や身体のバランスを整え、筋肉や関節にかかる負担を軽減します。

 

さらに鍼治療では、手では届きにくい深い筋肉へアプローチし、血流を促しながら筋肉の緊張を和らげ、自律神経のバランスを整えていきます。

 

「夏だから仕方ない」と諦めるのではなく、身体を整えることで快適に過ごせる方も多くいらっしゃいます。

 

今日からできる夏の冷え対策

夏の冷えを防ぐために、次のようなことを意識してみましょう。

 

✅ 冷房の設定温度を下げすぎない
✅ 首・お腹・足首を冷やしすぎない
✅ 冷たい飲み物を飲みすぎない
✅ シャワーだけで済ませず、湯船に浸かる
✅ 軽いストレッチやウォーキングで血流を良くする

 

毎日の小さな積み重ねが、不調の予防につながります。

 

「夏だから仕方ない」と我慢しないでください

夏は暑さだけでなく、冷房や生活環境の変化によって身体に大きな負担がかかる季節です。

 

「首や肩のこりがなかなか取れない」

「腰が重くて仕事に集中できない」

「毎年この時期になると体調を崩してしまう」

 

そんな方は、一人で我慢せず、お気軽にご相談ください。


身体を整えて、この夏を快適に過ごしましょう😊