デスクワークで肩こりがつらい方へ|原因と改善方法を解説


「デスクワークで肩こりがつらい」

「長時間パソコン作業をすると首や肩が重くなる」

 

このようなお悩みで来院される方が増えています。

 

デスクワークによる肩こりは、

単なる疲れではなく姿勢や身体の使い方が関係していることが多いです。

 

なぜデスクワークで肩こりが起こるのか?

 

デスクワークでは

 

・長時間同じ姿勢

・パソコンやスマホを見る時間が長い

・腕を前に出した状態が続く

 

といった状態になります。

 

この姿勢が続くことで、

首や肩の筋肉が常に緊張しやすくなります。

特に

👉 頭が前に出る姿勢

 

になると、首や肩への負担が大きくなります。

 

こんな症状ありませんか?

 

デスクワークによる肩こりの方には、

次のような症状が見られることがあります。

 

・肩が重だるい

・首の動きが悪い

・頭痛が出る

・目の疲れ

・背中の張り

 

いくつか当てはまる方は、

姿勢が影響している可能性があります。

 

ストレートネックとの関係

 

デスクワークによる肩こりは、

**ストレートネック(スマホ首)**とも深く関係しています。

 

本来カーブしている首の骨がまっすぐになることで、

頭の重さをうまく支えられず

首や肩に負担がかかります。

ストレートネックについては

 

こちらのブログでも解説しています👇

ストレートネックはなぜ起こる?肩こりや頭痛との関係

 

改善するために大切なこと

 

肩こりを改善するためには、

肩だけを揉むのではなく

 

・姿勢

・体幹のバランス

・身体の使い方

 

を見直すことが大切です。

 

一時的に楽になっても、

原因が変わらなければ繰り返してしまいます。

 

当院でのアプローチ

 

当院では

 

・姿勢の調整

・筋肉バランスの調整

・骨盤矯正

・鍼施術

 

などを組み合わせて、

首や肩にかかる負担を減らしていきます。

 

特に、筋肉の深い部分の緊張が強い場合には、

鍼を用いることでよりアプローチしやすくなります。

 

実際に鍼を組み合わせることで、

より変化を実感される方も多くいらっしゃいます。

 

身体全体を整えることで、

肩こりが起こりにくい状態を目指します。

 

まとめ

 

デスクワークによる肩こりは、

姿勢や身体のバランスが関係していることが多いです。

 

「いつも同じ場所がつらい」

「なかなか改善しない」

 

このような場合は、

一度身体の状態を見直してみることをおすすめします。

 

気になる方はお気軽にご相談ください。