朝起きたら腰が痛い…その原因とやってはいけない対処法


「朝起きた瞬間、腰が固まって動けない」

「時間が経つと少し楽になる」

 

最近、このようなご相談がとても増えています。

 

実はこれ、珍しいことではありません。

 

なぜ“朝”が一番つらいのか?

寝ている間は血流がゆっくりになります。

さらに、同じ姿勢が長時間続くことで筋肉が固まりやすくなります。

 

しかし本当の問題はそこだけではありません。

 

・骨盤が前傾・後傾している

・体幹がうまく使えていない

・普段から姿勢が崩れている

 

こうした状態があると、

寝ている間に腰へ負担が集中します。

 

朝の痛みは「結果」であって、

本当の原因は“身体の土台”にあることが多いのです。

 

やってはいけない対処法

朝つらいからといって…

 

・いきなり前屈して強く伸ばす

・無理にひねる

・とりあえず揉んでもらう

 

これらは一時的に楽になることはあっても、

根本的な解決にはなりません。

 

むしろ負担を強めてしまう場合もあります。

 

本当に見直すべきこと

大切なのは「腰」そのものではなく、

腰に負担をかけている“姿勢や支え方”。

 

姿勢や体幹のバランスが整うと、

朝の腰痛は繰り返しにくくなります。

 

繰り返さないために

当院では、その場しのぎではなく

姿勢や体幹のバランスから整える「根本改善」を行っています。

 

朝の腰痛は、

1回楽になれば終わりという問題ではありません。

 

身体のクセや支え方を少しずつ変えていくことで、

はじめて「繰り返さない身体」に近づきます。

 

実際に継続して整えていくことで、

朝の不安がなくなった方も多くいらっしゃいます。

 

「また痛くなるかも…」と不安を抱える前に、

一度土台から見直してみませんか?